葉酸サプリを購入前にチェック!こんな葉酸サプリが危険!

 

葉酸サプリには、危険性の高いものとそうではないものがあるということをご存知ですか?
もちろん、安全性には気を配って作られているのですが、
その製造過程が見えないことから、購入する側は不安になってしまうものですよね。

 

少しでも危険性がある葉酸サプリを見分けることが出来れば、
安心して赤ちゃんのために葉酸を摂取することが出来る様になります。

 

では、危険なサプリメントはどのようなものか、購入前にチェックすべきポイントをご紹介します。

 

 

◆危険なサプリメントってどんなもの?

 

危険なサプリメントを見極めるために、以下のような点をチェックしてみてください。

 

1.価格が安すぎる
2.添加物の名前が多すぎる
3.GMP基準を満たしていない(放射能チェックなどが出来ていない)

 

このような点にたくさん当てはまるサプリメントは、危険なサプリメントである可能性が高くなります。
添加物がたくさん配合されているサプリメントほど、価格が安いという特徴があります。

 

また、GMP認定工場で製造されていないサプリメントは、製造過程の安全性は不透明です。
放射能チェックや、残留農薬検査などが行われていないサプリメントも、
購入する側としては不安になってしまう部分でもあります。

 

 

価格が安すぎる

 

合成成分や添加物で作られているサプリメントは、
天然成分のものと比べ、手間などがかからないことから、安く販売することが出来るようになっています。

 

葉酸サプリは毎日飲み続ける必要がありますので、安いサプリメントが良いという方もおられると思います。
ですが、他のサプリメントと比べてなぜそこまで安いのかという事を、しっかり考えることも大切です。

 

生まれてくる赤ちゃんに悪影響がある可能性が少しでもあるならば、
そのようなものは避け、安全性の高いものを摂取することが大切になります。

 

 

添加物の名前が多すぎる

 

食品やサプリメントのパッケージの裏には、原材料名が表記されています。
食材の後に添加物を記載することになっており、量が多い順に記載されています。

 

天然成分が配合されているサプリメントの場合、食材の名前が並びます。
例えば、野菜の名前など、食材だと分かるような名前が並んでいるのです。

 

ですが、合成成分で出来ているサプリメントの場合、
○○酸など、聞いたことがないような名前のものが並んでいます
香料や着色料などが使用されているものもありますが、葉酸サプリにこれらの添加物は不要です。

 

原材料名を見て、出来るだけ添加物が少ないものを選ぶことが大切になります。

 

 

GMP基準を満たしていない(放射能チェックなどが出来ていない)

 

そして、GMP基準を満たしていないサプリメントも危険だと言えます。
日本では、GMP基準が義務化となっておらず、自社工場の基準さえ満たしていれば良いという状態です。

 

GMP基準は、医療用の薬などをはじめとし、製造工程等に関する基準が定められているものです。
国際的に定められているものであり、アメリカではサプリメントにもこの基準が義務付けられています。

 

GMP認定工場で製造している葉酸サプリはとても少なく、
製造工程においても安全と言えるサプリメントは少ないということが分かります。

 

商品を販売している会社の公式サイトなどに、GMP認定工場での製造などが明記されている場合には
しっかりと安全性を考えて作られているサプリメントだということを判断することが出来ます。

 

 

◆添加物が少なく価格もそれなりのものを選ぶ

 

出来れば無添加のものが良いのですが、その場合には価格がどうしても高くなってしまいます。
あまりに高すぎると、毎日飲み続けていく事が出来ない場合もありますよね。

 

そのため、出来るだけ添加物が少なく、価格も安すぎないというものを選ぶことがおすすめです。

 

また、GMP基準を満たしていれば絶対に安全ということではありませんが、
ある程度の目安として、参考にすることが出来ます。

 

危険なサプリメントを避けるために、上記のような点に注目して選んでみてくださいね。

 

 

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